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変形性膝関節症と診断されても大丈夫!諦めないで!

こんにちは!

今回のタイトルについての説明をしていきたいと思います。

変形性膝関節症と診断されると

ショックだし、悲しいですよね。

そんな方に読んでもらいたいです。


変形性膝関節症とは

膝の軟骨がすり減り、半月板も変性し、

関節が変形して痛みが出てしまう

膝の疾患です。


変形性膝関節症には

グレード1〜4までの段階に分かれます。


主に、関節の隙間や、骨棘があるかなどで

診断されます。

つまり、関節の隙間がなく、骨棘がたくさんあると変形性膝関節症末期と診断されます。


ここからが大事ですが、

変形性膝関節症の診断されても

治らない、痛みが良くならない!ということではありません。


あくまで、診断であり

痛みは必ず膝の変形で起こっているわけではありません。


膝の痛みを感じる場所によっては

膝の周りの筋肉が痛みを起こしている場合もあるんです!


夜寝れないぐらいズキズキして痛い!

足が痛くて足がつけない。

までの状態だとかなり悪いと思いますが、


例えば

お風呂上がりは楽になる!

ストレッチしたら楽になる!

運動したら楽になる!


このような状態であれば

膝周りの筋肉を柔らかくしたり

筋肉を強化したり

膝に負担がかからないように

姿勢を良くすることで、痛みは改善に向かいます。


当院でもたくさんの変形性膝関節症と

診断された方が来られています。


変形性膝関節症の方が良くなる為には

レントゲンやMRI診断が全てではなく

関節の動き、姿勢

ここらも見直し必要があります。

また、生活習慣も膝にとって負担のかからない

習慣に変えることで改善に向かいます。


変形性膝関節症と診断されても

諦めないで是非、一度ご相談ください!







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