痛みがわかる整体師でありたい
- 3月30日
- 読了時間: 2分
いつもありがとうございます。
今日は、普段あまりお話しできていない、私の「根っこ」にある想いをブログに書きました。
お医者様(結果)と事実は違うこともある
大前提としてお医者様の言ってることは事実ですが、時には違うと思う事もあります。
これは、私の実体験でありますが、
私自身も過去にたくさんの怪我をしました。
これまでの怪我歴
・両足首の捻挫10回以上
・右膝の靱帯損傷(4本あるうちの3本)
・左膝の内側の靱帯損傷
・左手首骨折
・左鎖骨骨折
・肋骨骨折
・腰の疲労骨折(完治に1年)
怪我だらけの人生ですね。笑
骨折の場合は骨がくっつけば治りますが
私の腰の疲労骨折は骨がくっついても痛みは治りませんでした。
つまり、お医者様は治ったと言ってるけれど
私の痛みは治りませんでした。
これがとても辛かったです。
しかし、ある一言をきっかけにみるみる痛みが良くなりました。
それは、専門学校時代のスポーツトレーナーの方にお前の腰の痛みは腰じゃない。
『股関節が硬いからだ!』
当時の私にはわけがわかりません。
言われた通り、股関節を柔らかくするストレッチを続けたところ本当に腰の痛みが良くなりました。
1年以上悩んでいた痛みがわずか2〜3ヶ月で治りました。
そして、もう一つの怪我。膝の怪我。
これも精神的に辛く。
膝が伸びない、曲がらない。
歩きにくい。
膝の痛みも日常生活に支障をきたすと
やりたい事もできない。
こんな悔しい思いもしました。
今も、膝に関しては時々痛みもあり、なんとかストレッチしたりトレーニングをしたり
私も日々リハビリをしてます。
そんな痛みを抱えた経験から皆さんの膝の痛み、身体の痛み。痛みの共感はわかります。
お医者様に年齢のせいですね。
と言われるのは悔しいです。
膝の痛みは日々進行しますし、もちろん関節が変形をしてしまい、痛みを100%取り除くのは難しいかもしれないけれど今持てる力を出し切り、みなさんの膝の痛みを理解して、向き合い、そして改善に近づけられるよう精進していきたいと思ってます。
引き続きよろしくお願いします。




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