膝の痛みの原因と、よくあるご質問|横浜ひざ整体院
「膝が痛い」と一言でいっても、その原因や状態は人によってさまざまです。今回は、膝の痛みの主な原因と、実際に多いお悩みの例、そしてよくいただくご質問についてお伝えします。
膝の痛みの主な原因
膝の痛みというと、「膝そのものが悪くなっている」とイメージされる方が多いのですが、実際には次のようなことが影響している場合があります。
姿勢のクセ:立ち方や座り方のクセによって、膝にかかる負担が偏ってしまうことがあります
膝関節拘縮:膝関節の可動域が狭くなり、またお皿が動かないことにより膝に負担が増えていきます
股関節・足首の硬さ:膝の上下にある関節の動きが悪いと、その分の負担が膝に集中しやすくなります
筋力の低下:太ももやお尻まわりの筋力が落ちると、膝を支える力が弱くなります
歩き方のクセ:痛みをかばう歩き方を続けることで、別の部分に負担がかかり、痛みが長引くことがあります
もちろん、膝関節そのもの(軟骨や半月板など)に原因がある場合もあります。だからこそ、痛む場所だけでなく、体全体の動きを確認することが大切だと考えています。
※明らかな膝の炎症・重度の変形による場合は医療機関への受診を勧めることもあります。
こんなお悩み、多くいただきます
「変形性膝関節症」と診断されたが、この先どう過ごせばいいか分からない
半月板を痛めてしまい、正座やしゃがむ動作がつらい
病院でレントゲンを撮っても「異常なし」と言われたのに、痛みが続いている
階段の上り下りや、立ち上がる瞬間の痛みが気になる
歩くのが怖くて、外出や旅行、趣味を控えるようになってしまった
一つでも当てはまるものがあれば、それは我慢するべきことではなく、一度体の状態を確認してみるサインかもしれません。
よくあるご質問
Q. 病院でレントゲンを撮っても異常がないと言われました。それでも診てもらえますか? はい、大丈夫です。レントゲンでは分かりにくい、筋肉や関節の動きのクセが原因になっていることも多くあります。まずは体の状態を確認させてください。
Q. 手術を勧められていますが、まだ迷っています。相談してもいいですか?
もちろんです。手術を受けるかどうかの判断は医師にお任せする部分もありますが、今の生活の中でできることを一緒に考えることはできます。整体でお応えできる範囲を超えると判断した場合は、正直にお伝えします。
Q. 通うペースはどのくらいですか?
症状の改善を目指す場合、月2〜3回のペースで3〜4か月ほど通っていただくことが多いです。ただし、日程は無理なく、ご自身のペースで決めていただけます。
Q. 無理に高いコースを勧められたりしませんか?
そうしたことは一切ございません。回数券やコース契約もなく、その都度のご判断でご来院いただけます。
Q. 何を持っていけばいいですか?
動きやすい服装、またはお着替えをご持参ください。
お客様のお声の紹介の一部
まずは、今の状態を知ることからはじめましょう!
膝の痛みの原因は一人ひとり違います。「年齢のせい」「もう仕方ない」と諦める前に、まずは今の体の状態を確認してみませんか。無理な勧誘は一切いたしませんので、どうぞお気軽にご相談ください。



