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膝の痛みに寄り添う
『膝痛専門』整体院
横浜ひざ整体院
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14
(新港ビル)エクレール横浜西口705
横浜駅徒歩6分
【完全ご予約制】
【営業日】
火・水・金曜日:9:30~17:30
土曜日:9:30~15:30
検索


椅子から片脚で立てますか? 40cmの高さからの「立ち上がり」で膝筋力チェック
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「高さ40cmくらいの椅子から、片脚だけで立ち上がれますか?」 と聞かれたら、どうでしょうか? 「普通に立てると思う」 という方もいれば、 「両足なら立てるけど、片脚は難しいかも……」 という方もいるかもしれません。 この「椅子から立ち上がる」という動作は、単純な動きに見えて、下半身の状態をチェックするうえで非常に重要です。 日本整形外科学会が推奨している「ロコモ度テスト」にも、立ち上がりテストがあります。 今回は、このテストについて、特に「40cmから片脚で立てる」というポイントに注目してお話しします。 ロコモって何? まず「ロコモ」とは、 ロコモティブシンドローム(運動器症候群) の略です。 骨・関節・筋肉・神経などの運動器の働きが低下することで、立つ、歩くなどの「移動する能力」が低下した状態を指します。 ロコモが進行すると、外出や階段、買い物などの日常生活にも影響が出てくる可能性があります。 つまり、 「歩けなくなってから考える」のではなく、今現在歩く力が落ち始めていないかの確認する ことが大切で
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3 時間前


【膝痛】プロテインを飲めば筋肉はつく?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! こんな質問をよくいただきます。 筋肉をつけるためにプロテインを飲んだ方がいいですか? 最近では、筋トレをしている方だけではなく、健康維持や体力低下予防のためにプロテインを飲む方も増えています。 しかし、ここで大切なのは、 プロテインを飲むだけでは筋肉はつかない ということです。 実際に私もプロテインを飲んでましたが 筋肉をついた実感はありませんでした。笑 プロテインは、あくまでもタンパク質を補うための食品です。 筋肉を増やしていくためには、 ・必要な栄養を摂ること ・身体を動かして筋肉に刺激を入れること ・しっかり休むこと この3つが大切になります。 今回は、筋肉を守るために必要なタンパク質の考え方についてお伝えします。 プロテインは筋肉を作る飲み物ではありません 「プロテインを飲めば筋肉が増える」 このように考えている方もいるかもしれません。 しかし、プロテインの正体は「タンパク質」です。 タンパク質は、筋肉だけではなく、 ・皮膚 ・髪の毛 ・爪 ・内臓 ・身体のさまざまな組織 を作るために必要な栄養
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1 日前


ふくらはぎが硬いと膝が痛くなる?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 さて今日は、膝だけが原因ではないこともあるをテーマにブログを書きます。 今回のポイントは ふくらはぎの硬さです。 「ふくらはぎと膝って関係あるの?」 そう思われるかもしれませんが、実はとても深い関係があります。 理由① 膝が最後まで伸びなくなる ふくらはぎには「腓腹筋(ひふくきん)」という筋肉があります。 この筋肉は膝の裏を通って太ももの骨につながっているため、膝と足首の両方に関係する筋肉です。 そのため、ふくらはぎが硬くなると膝の裏側が引っ張られ、膝が最後まで伸びにくくなります。 「少し曲がったままでも歩けるから大丈夫。」 そう思われる方もいますが、膝が数度曲がっているだけでも、歩くたびに膝へ負担がかかり続けます。 本来であれば、歩くときには膝がしっかり伸びることで、骨や靭帯が身体を支え、筋肉への負担を減らしてくれます。 しかし膝が伸びきらないと、太ももの前の筋肉や膝周囲の組織が常に頑張り続ける状態になります。 その状態が毎日の積み重ねとなり、 ・歩くと痛い ・立ち上がると痛い ・階段がつらい といっ
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4 日前


椅子に座った後に膝が痛い…それは「初動痛」かもしれません
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「長時間座った後、立ち上がると膝が痛い。」 「歩き始めは痛いけれど、少し歩くと楽になる。」 このような症状はありませんか? 実は、この症状は「初動痛(しょどうつう)」と呼ばれることが多く、変形性膝関節症の方にもよく見られる特徴の一つです。 「歩くと楽になるなら大丈夫かな?」 と思われる方もいますが、そのまま放置すると症状が進行してしまうこともあります。 今回は、なぜ初動痛が起こるのか、そして日常生活で気をつけたいポイントについてお話しします。 初動痛とは? 初動痛とは、動き始めだけ痛みが出る症状です。 例えば、 ・椅子から立ち上がる時 ・車から降りる時 ・朝起きて最初の一歩 ・映画や会議など長時間座った後 このような場面で痛みを感じます。 しかし、不思議なことに数歩または2〜3分ほど歩いていると、痛みが軽くなることが多いのです。 この特徴が初動痛です。 なぜ歩くと楽になるの? 膝は長時間動かさないと、関節の動きが少しずつ硬くなります。 膝の関節には潤滑液(関節液)があり、動かすことで関節全体に行き渡りま
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6 日前


膝から音が鳴るけどこれって大丈夫!?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「膝を曲げるとパキパキ鳴る」 「階段でコキッと音がする」 「痛みはないけど、この音は大丈夫?」 結論から言うと、膝が鳴ること自体は必ずしも悪いことではありません。しかし、痛みを伴う場合は病院に受診した方が良い場合もあります。 音が鳴るだけなら対策もあります。 まず、膝の音にはさまざまな種類があります。 例えば、 ・ポキッ ・パキパキ ・コキッ という音だけで、痛みや腫れがない場合は、生理的な音であることも少なくありません。 関節の中の気泡が弾ける音や、腱や靭帯が骨の上を通る際に鳴る音などが原因と言われています。 このような音だけなら、特別な治療が必要ないこともあります。 ですが、 「音+痛み」 「音+引っかかる感じ」 がある場合は、一度原因を確認した方が安心です。 原因① お皿(膝蓋骨)の動きが悪い 私が施術をしていて特によく感じるのが、お皿の動きです。 膝のお皿(膝蓋骨)は、曲げたり伸ばしたりするたびに上下へスムーズに滑っています。 しかし、 ・太ももの筋肉が硬い ・膝周りが硬くなっている ・膝をあま
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8月1日


膝を鍛えたら本当に良くなるのか?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「膝の痛みがあるなら、筋トレをしましょう!」 この言葉を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 実際、膝の痛みに対して筋力をつけることはとても大切です。しかし、「筋肉さえ鍛えれば良くなる」という考え方には少し注意が必要です。 今回は、膝を良くしていくための順番についてお話しします。 筋トレだけでは改善しないこともある 例えば、膝が腫れて熱を持っている状態でスクワットを頑張ったらどうなるでしょうか。 痛みが強くなったり、炎症が悪化したりすることがあります。 また、膝が最後まで伸びない、十分に曲がらない状態で筋トレをすると、間違った動きが身についてしまい、膝以外の股関節や腰にまで負担がかかることがあります。 「鍛えること」は大切ですが、その前の準備ができているかがもっとも重要なのです。 まずは炎症や腫れを落ち着かせる 膝に炎症や腫れがあると、体は無意識に筋肉をうまく使えなくなります。 これは体が膝を守ろうとする自然な反応です。 その状態で頑張って筋トレをしても、本来使いたい筋肉ではなく、他の筋
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7月31日


体重が3kg減るだけで、膝の痛みが変わることがあります
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! 今日は実体験であったことを書きたいと思います。良かったらご覧ください😊 私:『〜さん、最近痩せましたか?』 お客様:『はい!すこし痩せました!特別な運動はしていません。』 私:『食事の見直しをされましたか?』 お客様:『言われたように少し食事内容を気を付けてます!』 私:『膝の体操も頑張ってるし、体重も落ちたので膝の調子もいいのですね!』 お客様:『はい!』 膝の調子が良くなった方から、そんな言葉を聞くことがあります。 もちろん整体や日々のケアも大切が、日常生活での変化で共通していることがあります。 それは体重が約2〜3kg減っていることです。 もちろん全員ではありません。 しかし、私が施術をしている中では、膝の痛みが改善してくる方は、3か月ほどの期間で2〜3kg体重が減っている印象もあります。 「たった3kg?」 と思われるかもしれませんが、この3kgが膝には意外と大きな変化をもたらします。 なぜ3kg減ると膝が楽になるの? 歩くときや階段を上り下りするとき、膝には体重以上の負担がかかっています。.
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7月30日


膝の痛みと水分不足の意外な関係|夏に気をつけたいミネラル不足とは?
横浜ひざ整体院の佐々木です。 「膝が痛いから筋力をつけよう」 「ストレッチを頑張ろう」 そう考えている方は多いと思います。 もちろん、それらは大切です。 しかし、実は見落とされがちなのが水分とミネラルの不足です。 水分不足は膝にも影響する 私たちの体の約60%は水分でできています。 筋肉や関節、軟骨にも多くの水分が含まれており、水分が不足すると体は本来の動きを発揮しにくくなります。 膝の軟骨はクッションの役割をしていますが、水分が不足すると衝撃を吸収する力が低下し、膝への負担が増えやすくなります。 また、水分不足は筋肉の柔軟性も低下させ、歩き方や立ち上がる動作にも影響を与えることがあります。 ミネラル不足にも注意 夏は汗をかくことで、水分だけでなくミネラルも失われます。 特に大切なのは、 ・ナトリウム ・カリウム ・マグネシウム これらは筋肉の収縮や神経の働きを正常に保つために必要な栄養素です。 不足すると、足がつりやすくなったり、筋肉が硬くなったり、疲れやすくなることがあります。 「最近なんとなく体が重い」 「歩くとすぐ疲れる」 ...
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7月29日


膝痛!このようなお悩みありませんか?
こんにちは! いつも当院のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 突然ですが、こんなお悩みはありませんか? 💡「膝が痛くて病院に行ったのに、レントゲンでは『骨に異常なし』と言われた」 💡「湿布や痛み止めをもらったけれど、歩くときや階段の上り下りでやっぱり痛む」 💡「膝が痛いけれど、結局どこに行けばいいか分からず悩んでいる」 当院にも、このようなお悩みを抱えて来院される方が非常に多くいらっしゃいます。 骨に異常がないのに痛いと、「じゃあどうすればいいの?」と不安になってしまいますよね。 実は、病院の検査で「骨に異常がない」と言われた場合、痛みの本当の原因は全く別のところに隠れています。 「異常なし」の膝痛を引き起こす6つの原因 体は、すべてが連動して動いています。膝の痛みは、膝そのものだけでなく、以下のような要素が複雑に絡み合って起きていることがほとんどです。 1. 関節の柔軟性の低下 2. 筋力の低下や全身のバランスの崩れ 3. お皿(膝蓋骨)の動きの悪さ 4. 足首、股関節など他の関節との連動不足 5. 日々の歩き方 6. 普段の
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6月29日


【整体という選択肢も!】
膝が痛いとたいていは病院に行きますよね? 病院に行くことは私も強く勧めます。 なぜなら 膝が痛い原因は骨や靭帯が問題がある場合があるからです。 しかし、レントゲンやMRI診断で異常がない場合 みなさんは何をされますか? 病院では 膝への電気治療、痛み止め、湿布が通常です。 しかし、膝に異常がない場合には 膝の関節の柔軟性 筋力 立ち方、歩き方 全身の身体の歪み こういった事も考えられます! Google口コミで紹介する方も 膝の手術をしたけれども、 膝の不安が消えず、当院に来られました。 病院は第一選択は当然ですが、 病院以外の選択肢も検討してみてください! ☘️横浜ひざ整体院 横浜駅徒歩6分 膝痛に特化した整体
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6月18日


膝を守るサポーターの役割
最近、サポーターについての問い合わせが多かったので共有します。 サポーターの効果を主に3つ ・膝の安心感 ・膝の保温 ・膝を安定させる この3つがサポーターの効果です サポーターには二つのタイプがあります ・履くタイプ ・固定タイプ 履くタイプは保温>安定 固定タイプは安定感>保温 どちらを使ってもよいですが、使いやすい方がいいです サポーターを使用する注意点もあります💡 長時間使用してると膝が圧迫され続けるので 血流が悪くなり、筋力も低下しやすくなります。 外出する時だけは使用する、痛い時間だけ使用するなど調整してもいいです! サポーターにも色々な種類があるし、 大きさや固定力も違うので 今持ってる物を使用してもいいですし、 市販のサポーターで一度試着してから購入してもいいと思いますし、 サポーターは膝を守る行動の手段なので 必要かと思う方は検討してみてもいいかもですね!
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6月9日


変形性膝関節症と診断されたけど痛みは治るの?
50歳を過ぎ、膝の痛みがあり、病院に行くとだいたいの場合変形性膝関節症と診断されるケースが多いです。 実際、当院に来られている方々の9割以上は変形性膝関節症と診断されています。 変形性膝関節症とは 軟骨がすり減り、関節が変形して 日常生活に支障をきたす膝の疾患です。 放置をすれば症状は悪化していきます。 では変形性膝関節症と診断されたらもう痛みは治らないのか? と問われると、 答えはNO です。 なぜなら、 関節の変形と痛み は違うからです。 変形してることでの痛みは整形外科でないと治りません。 しかし、変形してるけれど膝の周りの筋肉や姿勢を整えることで変形性膝関節症と診断された場合でも改善するケースがあります! 変形を治したい!は病院です。 痛みを取りたい!は整体でも可能です。 とはいえど、すべての痛みを整体では難しいのも事実です。ですが、今から伝える下記の特徴に当てはまる方は改善が期待できます! ・入浴後、膝の痛みが良くなる ・歩いているとなぜか調子が良い ・ストレッチや筋トレをすると膝が楽になる! このような場合は 関節の周りの筋肉がほぐれ
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3月6日


歩くときの膝の痛み、見落とされがちな3つのポイント
「歩くと膝が痛い」 「最近、歩くのが不安になってきた」 このようなお悩みで来院される方は、とても多くいらっしゃいます。 その際、よく聞くのが 「年齢のせいだから仕方ないと思っていました」 という言葉です。 ですが、膝の痛みは年齢だけが原因ではありません。 実は、歩くときの体の使い方に“共通するポイント”があります。 膝の痛みを減らすために大切な3つの条件 歩くとき、膝の負担を減らすために重要なのは、 膝だけを見ることではありません。 ① 膝がしっかり伸びていること 歩く際、膝が十分に伸びず、常に少し曲がった状態で歩いていると、 太もも前や膝周りの筋肉に余計な力が入り、膝に負担がかかります。 膝が自然に伸びることで、体重がスムーズに前へ移動し、膝への負担は軽減されます。 ② お皿(膝蓋骨)がきちんと動いていること 膝のお皿は、曲げ伸ばしに合わせて上下に動く構造になっています。 しかし、筋肉の緊張や動きの癖によって、お皿の動きが悪くなると、 膝の曲げ伸ばしがスムーズにいかず、痛みにつながりやすくなります。 「膝がパキパキ鳴る」「動かしにくい」と感じる
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1月12日


膝の痛みが出る方の共通の3つの条件
膝の痛みがなかなか良くならない方には、 共通する「3つの条件」があります。 ① 姿勢 ② 可動域 ③ 筋力 この3つのバランスが崩れると、 どれだけケアをしても膝の負担は減りません。 逆に言えば、 👉 この3つを正しく整えるだけで 「今ある膝の痛みが楽になる」ケースは少なくありません。 ✔ 階段がつらい ✔ 歩き始めが痛い ✔ 旅行や外出を我慢している そんな方は、年始の今こそ一度、 ご自身の膝の状態を見直してみませんか? あなたの膝に合わせて、 姿勢・動き・筋力を丁寧に確認します。 詳しくはこちら ▶︎ ホームページ: https://katahiza.com
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1月9日


家事で膝が痛い…それ、我慢し続けなくて大丈夫です
「家事をしていると膝が痛い」 「買い物に行くだけで疲れ切ってしまう」 「料理や掃除が、以前よりつらく感じる」 膝が痛くても、家事は毎日のこと。 休みたくても、完全には休めない。 だからこそ、無理を重ねて痛みが長引いてしまう方がとても多いです。 今回は、家事・買い物・料理・掃除で膝が痛くなる理由と、 今日から意識できる対処法をわかりやすくお伝えします。 家事の膝の痛みは「同じ動きの繰り返し」が原因 家事での膝の痛みの多くは、 強い負荷よりも同じ動作の繰り返しによって起こります。 ・立ったり座ったり ・前かがみ ・中腰 ・長時間の立ちっぱなし これらはすべて、膝にとっては負担の大きい姿勢です。 特に、膝を少し曲げたまま耐える姿勢が続くと、 関節や周囲の筋肉が疲れ切り、痛みが出やすくなります。 買い物で痛くなるのは「荷物+歩き方」 買い物で膝が痛くなる方はとても多いです。 ・カートを押す ・重い荷物を持つ ・帰り道に疲れが一気に出る これは、体の重心が前にズレることで、 知らないうちに膝に体重が集中しているためです。 特に、帰り道で膝がつらくなる場合は
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1月4日


階段がつらい…その原因は「上り」と「下り」で違います
「階段の上り下りがつらい」 膝の痛みで来院される方から、非常によく聞くお悩みです。 実は、階段の上りと下りでは、膝にかかる負担の原因がまったく違うことをご存じでしょうか。 同じ「階段」でも、体の使い方を理解するだけで、痛みを減らすことができます。 今回は、階段の上り・下りそれぞれのポイントと、痛いときの安全な上り下りの方法をお伝えします。 階段の「上り」がつらい原因は股関節、特にお尻の筋力 階段を上るとき、本来たくさん働くのは太ももではなく股関節、特にお尻の筋肉です。 お尻の筋肉は、 ・体を持ち上げる ・膝への負担を分散する という大切な役割を持っています。 しかし、お尻の筋力が弱くなると、 その分の負担がすべて膝に集中してしまいます。 「上るときに膝がズキッとする」 「太ももばかり疲れる」 という方は、お尻がうまく使えていないサインです。 階段上りがつらい場合、膝だけでなく 股関節やお尻の筋力低下にも目を向けることが大切です。 階段の「下り」がつらい原因は膝の角度と足首 一方、階段の下りは上りとはまったく別の負担がかかります。 下りでは、 ・膝
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1月4日


膝を曲げるときに「安心感」を与えるだけで、痛みが軽くなる理由
膝を曲げるときに、 「なんとなく怖い」 「痛みが出そうで力が入る」 そんな経験はありませんか? 実は、膝の痛みは“関節が不安定に感じているとき”に起こりやすくなります。 動かそうとした瞬間、身体は痛みを避けようとして余計な力を入れてしまい、その結果、さらに痛みが強くなる……という悪循環に入りやすいのです。 そこでおすすめなのが、 膝の裏に手を当てながら曲げる 方法です。 この「手を当てる」というシンプルな動作は、膝の関節にとって“補助”の役割になります。人の手が支えてくれるだけで、身体は「倒れない・怖くない」と認識し、膝まわりの筋肉がふっと緩むのです。その結果、膝関節がスムーズに動き、痛みが和らぎやすくなります。 やり方はとても簡単。 椅子に座り、片足を軽く前に出す 曲げたい方の膝裏に手のひらを添える 手で軽く支えながら、ゆっくり膝を曲げ伸ばしする 。10回を目安に、痛みの出ない範囲で行う お風呂上がりや、テレビを見ながらなど、日常の中で気軽に取り入れられます。 大切なのは、痛みが出る前に動かすことと、膝に「大丈夫ですよ」と教えてあげるような優し
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2025年12月2日


膝の痛み長引かせない考え
膝の痛みを長引かせないために 大切なのは、 “そもそも違和感に気づくこと” です。 多くの方が、 「痛くなってから治療を始めればいい」 と思いがちです。 しかし、 痛みを感じ始めた“初期段階”でケアすることが 一番効果的なんです。 ✔️ 朝の動き始めだけ痛い ✔️ 立ち上がりの一歩目がズキッとする ✔️ 階段の“下り”で違和感がある こんな小さなサインこそ見逃さないこと。 早めにケアを始めれば、 ・将来お孫さんと元気に遊べる ・旅行や趣味を思い切り楽しめる ・歩く不安が減って毎日がラクになる そんな未来につながります✨ 膝は、毎日の積み重ねがとても大事です。 今日の違和感を、未来の安心につなげるために行動しましょう!
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2025年11月27日


膝の痛み自然と良くなると思ってませんか?
【膝の痛み、自然と良くなると思っていませんか?】 多くの方が「そのうち良くなるはず」と思ってしまいます。 でも、膝は“毎日使い続ける関節” だからこそなにもしないと少しずつ悪化していきます。 特に50〜60代は 筋力の低下スピードが一気に上がる年代です。 今の“ちょっとした痛み”や“違和感”を放置すると、 半年後・1年後の生活にそのまま影響してしまいます。 膝の痛みは今起きてるのではなく、 数ヶ月前や1年前、もしくはそれ以前の積み重ねの結果です。 だからこそ大事なのは気づいた時の初期段階でのケア。 ✔ 朝、立ち上がりの一歩目が痛い ✔ 階段の下りがつらい ✔ 動かし始めだけ痛む ✔ 膝がパキパキ鳴る こんなサインが出ているなら、 今が “膝を守るチャンス” です。 早めに対策すれば、 ・痛みは長引かない ・回復が早い ・好きなことを続けやすくなる など、生活の質が大きく変わります。 気になる違和感をそのままにせず、 あなたの膝の状態に合ったケア、始めてみませんか? 当院では、50〜60代の方の膝の悩みに 専門的にサポートしています。 お気軽にご相
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2025年11月24日


膝痛の初期症状を見落とさないで!
立ち上がりの“一歩目”がズキッと痛む… それは 膝からの小さなサイン かもしれません。 ✔️ 朝いちの動き始めで痛い ✔️ 椅子から立つ瞬間がつらい ✔️ 動かし始めだけ痛む これらは 膝痛の初期症状 に多く見られます。 放っておくと、 ・階段がつらくなる ・歩くのが億劫になる ・膝が伸びにくくなる といった慢性的な痛みに進むことも…。 大切なのは 「早めのケア」 です。 膝は毎日使うからこそ、 ちょっとした習慣で大きく変わります。 あなた自身に合うケア方法を見つけていきましょう!
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2025年11月22日
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