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膝の痛みに寄り添う
『膝痛専門』整体院
横浜ひざ整体院
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14
(新港ビル)エクレール横浜西口705
横浜駅徒歩6分
【完全ご予約制】
【営業日】
火・水・金曜日:9:30~17:30
土曜日:9:30~15:30
検索


膝の動きをスムーズに!お皿の体操!
横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回は膝のセルフケアについて体操を紹介します。 【膝の動きをスムーズに!】 膝の痛みをよくするには 膝の動きをスムーズに。そして、膝に負担がかからない身体づくりが大切です。 今回の動画では 膝の動きをスムーズにするために、必要不可欠なお皿のセルフケア体操を紹介してます。 お皿の上下、左右、斜め これらの動きができるように体操行ってみてくださいね! 横浜ひざ整体院 横浜駅徒歩6分 ご予約はホームページより。 #横浜ひざ整体院 #膝の痛み #変形性膝関節症


膝の痛みって腰からも関係ありますか?
膝の痛みって腰からも関係ありますか? こちらの質問はよくあるのでお答えしたいと思います。 A.関係あることもあります!膝の裏や太ももの外。脛の外側に痛みを感じることもあります。 腰の痛みを庇った結果、膝の痛みになってしまう方もいます。さその場合、膝裏や膝の外側、スネの外側などの痛みを感じる方が多い印象です。 要因として、 ・股関節の動きが少なくなっている ・歩くときに身体のバランスが崩れている ・体幹が安定していない こうした身体の状態によって、歩き方や膝への負担が変わり、膝の痛みに関係することがあります。 膝の動きはもちろん、腰や股関節、足首の動き、そして歩き方まで。身体全体を見ていくことで、今まで気づかなかった負担のかかり方が見えてくることもあります。原因を見つけていくことが大切なことですね! 📍横浜ひざ整体院 あなたの膝のお悩みに寄り添い、向き合います。 横浜駅徒歩6分。 #横浜ひざ整体院 #膝痛 #横浜市神奈川区


【横浜市で膝痛でお悩みの方へ】どんな方に整体を受けにきてほしいか!
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! 今日は、どんな方に当院の整体を受けてほしいかを書きたいと思います! どんな方に整体を受けてほしいか? ご自身でセルフケア、トレーニングを頑張ってるけれどあまり効果を感じれない方です。 膝の痛みで第一に取り組む事は筋力トレーニングだと思ってる方が多いのかなと思います。 では、どんなトレーニングが合ってるのでしょうか。 膝に良いと言われるトレーニングをしても なかなか良くならない方に伝えたい! 一人一人の膝の状態は違います。 このトレーニングをしたらよくなります!というのを見つけるにはあなたの膝の状態がどんな状態か。を知って、初めてこんなトレーニングがありますとご提案できます。 1番重要な事は、 痛みを良くするには原因を見つけることです! そして、ご自身に合ったストレッチ方法やトレーニング方法を見つけることです! セルフケアを頑張ってるけれど、もっと良くなりたい!と思う方は原因を見つけてほしいです! 原因が見つからない方は まずはこちらのセルフチェックを試してみてください👇 https://yokohiz


【膝痛】何をしたらいいのかわからない方へ
ストレッチ、筋トレ、ウォーキング、湿布、マッサージ。 膝の痛みのために、すでにいろいろ試している方は多いのではないでしょうか。「健康のために毎日歩いている」「YouTubeを見ながらストレッチしている」という方からも、こんな声をよく伺います。 「結局、自分には何が合っているの?」 どれも悪いことではありません ストレッチも、筋トレも、ウォーキングも、湿布やマッサージも、それぞれに意味があります。「これをやってはいけない」ということはありません。 ただ、大切なことがひとつあります。それは、「自分の膝に合っているかどうか」は、やってみただけではわからないということです。 同じ「膝の痛み」でも、必要なことは違います 一口に膝の痛みと言っても、その背景はさまざまです。 膝が伸びにくい 膝が曲がりにくい 筋力が落ちている 歩き方に負担がかかっている こうした違いによって、今本当に必要なケアも変わってきます。「膝が痛い=これをやればOK」という単純な話ではないのです。 頑張っているのに、なぜ良くならないのか やることが足りないからではなく、今の自分に合ってい


【膝痛】長時間座ったあと、最初の一歩が痛いのはどうして?
長い会議やデスクワークのあと、立ち上がった瞬間に「痛っ」と感じたことはありませんか?歩き出すと少しずつ和らいでいくけれど、最初の一歩だけがつらい。そんなお悩みについて解説します。 動かない時間に、関節は「固まる」 膝の関節は、関節液という潤滑液によって、なめらかに動くようになっています。ところが長時間同じ姿勢でいると、関節液の循環が滞り、関節のまわりが一時的に硬くなります。これが「動き始めの痛み」の正体のひとつです。 筋肉や血流も関係してる 座っている間は、太ももやふくらはぎの筋肉もほとんど動きません。筋肉の中を流れる血液の巡りが悪くなり、立ち上がった瞬間に膝まわりの組織が十分な準備ができていない状態になります。歩き出して数歩で楽になるのは、動きとともに関節液や血流が巡り始めるためです。 年齢とともに感じやすくなる理由 関節のまわりの組織は、年齢とともに水分や弾力が少しずつ失われていきます。50代・60代になると、同じ時間座っていても、以前より硬さを感じやすくなるのは自然な変化です。頻度が増えてきた場合は、膝まわりの状態を一度確認してみることをお


階段を下りると膝が痛いのはなぜ?その理由と見直したいポイント
「階段を上るのは大丈夫なのに、下りると膝が痛い」。「階段を下りるときだけ、膝にズキッと痛みが出る」。このような悩みは、50代・60代の方からよく聞くお悩みのひとつです。 階段の上り下りは同じ「階段」という動作ですが、膝に求められる働きは少し違います。では、なぜ階段を下りるときに膝が痛くなりやすいのでしょうか? 階段を下りるとき、膝には大きな仕事があります 階段を下りるときは、体が前方・下方へ移動します。そのまま膝を伸ばしてしまうと、体がドンと落ちてしまうため、膝を曲げながらゆっくり体を支える必要があります。 このときに重要になるのが、太ももの筋肉を中心とした「ブレーキ」の働きです。つまり、階段を下りる=膝を曲げながら体重を支える動作、ということです. 階段を下りるときに膝が痛む3つのポイント ① 太ももの筋力だけが問題とは限りません 「階段を下りると痛いから、太ももの筋肉を鍛えればいい」と考える方もいるかもしれません。もちろん筋力は大切です。しかし、痛みがある状態で単純に筋トレを増やせばいいとは限りません。 膝が腫れている。膝を十分に曲げられない


ひざが痛い。でも、その痛み「腰」が原因かもしれません
「最近、歩くとひざが痛む……」 「年のせいかなと思って、湿布を貼ったり、ひざをマッサージしたりしているけど、なかなか良くならない……」 このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 50代、60代になると、ひざの痛みが出てくる方も増えてきます。 ひざが痛いと、 「軟骨がすり減っているのかな?」 「年齢的に仕方ないのかな?」 と、どうしても痛い場所である「ひざ」に原因があると考えますよね。 もちろん、ひざそのものに原因がある場合もあります。 でも、そうとは限らないこともあります。 ひざが痛いのに、原因はひざではない。 そんなケースもあります。 今回は、その中でも意外と見落とされやすい 「腰からくるひざの痛み」についてお話しします。 こんな症状はありませんか? ひざの痛みがある方で、次のような症状が一緒に出ていないでしょうか? ① 太ももの外側から、すねの外側にかけて痛い 「ひざの外側が痛い」と思っていたけれど、 よく考えてみると、太ももの外側からすねまで痛みがある。 そんな場合です。 ② もも裏から、ひざ裏にかけて痛い...


膝が痛くなる3つのパターン、あなたはどれに当てはまりますか?
「階段がつらい」 「正座ができない」 「歩くのがなんとなく不安」 膝の痛みと言っても、実はその原因や現れ方は人によって違います。 今回は、当院にご来院いただく方に多い「膝が痛くなる3つのパターン」をご紹介します。「自分はどれに近いかな?」と思いながら読んでいただけると嬉しいです。 パターン①:膝が曲がらない 💡階段の上り下りがつらい 💡正座ができない、または途中で痛みが出る 💡しゃがむ動作がしにくい このタイプは、膝そのものだけでなく、太ももやふくらはぎの柔軟性が落ちていることも関係している場合があります。無理に曲げようとせず、まずは筋肉をゆるめて動きを取り戻すことが大切です。 膝が腫れてる場合もあるので、そこは注意は必要です。 パターン②:膝が伸びない 💡歩いているときに痛みを感じる 💡膝に力が入りにくい 💡「グラっとする」ような不安定感がある 伸ばすときに違和感がある方は、膝まわりの筋力が落ち、関節を支える力が弱くなっているケースが多く見られます。安定感を取り戻すには、ストレッチだけでなく、筋力トレーニングを組み合わせていくことが


【膝痛】歩けば歩くほど膝が良くなる」わけではない
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! 今日も膝痛についての記事を書きたいと思います! 「毎日ウォーキングしています!」 膝の痛みで来院される方から、よく聞く言葉です。健康のために毎日歩いている。 1日30分、1時間と頑張って歩いている。 それなのに、 「膝の痛みがなかなか良くならない」 「むしろ歩いた日は痛みが強くなる」 そんな方も少なくありません。 では、ウォーキングは膝に良くないのでしょうか? 決してそういうわけではありません。 ウォーキングは、健康維持のためにはとても良い運動です。 体を動かすことで血流が促されますし、体力の維持にもつながります。 ただし、 「たくさん歩けば、膝の痛みも良くなる」 とは限りません。 ここは、とても大切なポイントです。 歩くだけでは筋力は十分につかない 膝を支えるためには、太ももやお尻、ふくらはぎなどの筋肉が働く必要があります。 もちろん歩くことで筋肉は使います。 しかし、歩くという動作は基本的に「同じ動作を繰り返す運動」です。 そのため、膝を支えるために必要な筋力をしっかり高めたい場合には、ウォーキング


【膝痛】膝に力が入らない…その原因は筋力不足だけではありません
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今日は膝に力が入らない…理由について書いてみたいと思います。 「椅子から立ち上がろうとすると、膝に力が入らない」 「階段を下りるときに、膝がガクッとする」 「歩いていると、膝が抜けるような感じがする」 このような「膝に力が入らない」という悩みは、膝が痛い方からもよく聞く症状です。 このとき、 「年齢のせいかな?」 「太ももの筋肉が落ちたからかな?」 と考えて、すぐに筋トレを始める方も多いと思います。 もちろん、筋力不足が原因の場合もあります。 しかし、それだけではありません。 膝に力が入らない原因を見つけることが、とても大切です。 膝に力が入らない主な原因 膝に力が入りにくくなる原因には、いくつかあります。 代表的なものとして、 ・膝が腫れている ・筋力が低下している ・神経から筋肉への指令がうまく伝わっていない などがあります。 どれも「膝に力が入らない」という同じ症状に見えます。 しかし、原因が違えば、必要な対応も変わります。 ① 膝が腫れている まず確認したいのが、膝の腫れです。...


膝が痛いときにプールは効果的?膝に良い理由とメリットデメリット
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! プールは膝にとっていいですか? これもよくある質問です。 膝が痛いと、歩くことも運動することも億劫になりますよね。 とはいえ、まったく動かさない期間が長くなると、筋力が落ちて膝への負担がさらに増えることもあります。 そんなときに選択肢の一つとしてプールです。水中では体が浮くため、陸よりも膝にかかる負担を減らしながら体を動かせます。膝が痛いときにプールを使う運動は、無理なく始めやすい方法のひとつです。 プールが膝に良い理由 プールが膝に良いと言われる大きな理由は、浮力、水圧、水の抵抗の3つです。 水中に入ると、浮力によって体重の一部が支えられます。陸で歩くと膝には体重が直接かかりますが、水中ではその負担が軽くなります。体が沈む深さによって負担の軽さは変わりますが、一般的には水位が高いほど膝への荷重は減ります。 次に、水圧があります。水圧は体をやさしく包み込むように働きます。足のむくみが気になる人にとっては、運動中の支えとして感じやすい場合があります。 さらに、水の抵抗も役立ちます。水中では素早く動こうとす


【膝痛の悩み】痛みが取れたらいい?それとも、組織を治したい?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! さて、早速質問です! あなたは、膝の痛みがなくなれば、それで治ったと思いますか? それとも、 痛みだけではなく、傷んだ組織そのものを治したい どう思いますか? 実は、この2つは似ているようで、少し違います。 そして、どちらが正解という話でもありません。 大切なのは、あなた自身がどうなりたいのかによって答えが変わると思います。 「痛みがなくなった=治った」と考える 例えば、膝のレントゲンを撮って、 「軟骨がすり減っていますね」 「骨が変形していますね」 「変形性膝関節症がありますね」 と言われたとします。 ところが、その後に痛みがなくなり、普通に歩けるようになった。 階段も楽になった。 立ち上がりもできるようになった。 この状態になれば、 「膝が良くなった!」 と感じるのは当然ですよね。 実際、日常生活で困っていた痛みがなくなり、やりたいことができるようになったのであれば、それはとても大きな変化です。 一方で、ここには一つ知っておきたいことがあります。 痛みがなくなったからといって、すり減った軟骨や変形し


【膝痛】内側の膝の痛みの要因と対策について
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! 今回は内側の膝の痛みについて書いています。 10人いたら8.9人の方は膝の内側に痛みがある場合が多いです。 膝の内側が痛いと感じると、日常生活に支障をきたしやすく、歩行や階段の昇降もつらくなりますよね。 痛みの原因はさまざまで、放置すると症状が悪化することもあります。ですので、今回は膝の内側に痛みが出る主な要因と、その対策について詳しく書いてます。痛みの根本原因を理解し、適切なケアを行っていきましょう。 膝の内側の構造を示す解剖図 膝の内側が痛い代表的な3つの要因 膝の内側の痛みは、いくつかの代表的な疾患や状態が原因となることが多いです。以下に主な要因を紹介します。 変形性膝関節症 変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減ることで関節の変形や痛みが生じる病気です。特に膝の内側に負担がかかりやすく、痛みやこわばりを感じます。加齢や体重増加、膝の使い過ぎがリスクを高めます。 半月板損傷 膝関節内にある半月板はクッションの役割を果たしていますが、スポーツや転倒などで損傷すると、膝の内側に痛みが出ることがあります


【膝痛】最近、歩きにくくなった…その違和感、膝が伸びていないサインかもしれません
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! さて、最近、こんなことはありませんか? ・歩くとき、なんとなく足が前に出しにくい ・以前より歩幅が小さくなった ・長く歩くと膝やふくらはぎが疲れる ・立っていると、膝が少し曲がっている気がする ・階段を下りるのが少し怖くなった ・イスから立ち上がった直後、膝が伸びにくい ・歩き始めの数歩だけ、膝が動かしにくい ・「最近、歩き方が変わったね」と言われたことがある もし1つでも当てはまるなら、 あなたの膝は、以前より「伸びにくくなっている」かもしれません。 そして、ここで大切なのは、 「膝が痛いかどうか」だけではありません。 膝が伸びにくくなっていること自体が、身体からのサインになっている場合があります。 膝が伸びにくくなっている方に、 「膝、最後まで伸びていますか?」 と聞くと、 「え?伸びていると思います」 と答える方が少なくありません。 しかし、実際に立って横から見てみると、膝が少し曲がったままになっている。 本人は意外と気づいていないことがあります。 なぜなら、身体は少しくらい膝が伸びなくても、他の


【膝痛】筋肉痛のときにトレーニングしてもいい?休むべき?正しい考え方を解説
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です😊 「筋トレをしたら筋肉痛になったけど、今日もトレーニングしていいですか?」 「筋肉痛があるときは、休んだほうがいいですか?」 このような質問をいただくことがあります。 膝のために運動を続けたい方にとって、筋肉痛のときにどうするかは迷うところですよね。 結論からいうと、 軽い筋肉痛であれば、身体の状態を見ながら軽めの運動をすることは問題ありません。 一方で、強い筋肉痛がある場合は、無理にトレーニングをする必要はありません。 今回は、筋肉痛のときの運動について、簡単に解説していきます。 筋肉痛はなぜ起こる? 筋肉痛は、普段あまり使っていない筋肉を使ったり、いつもより強い運動をしたりした後に起こります。 特に、運動した翌日から数日後に出てくる筋肉痛は「遅発性筋肉痛」と呼ばれます。 例えば、 ・久しぶりにスクワットをした ・いつもより長く歩いた ・階段をたくさん上った ・普段より強い筋トレをした このようなときに筋肉痛が出ることがあります。 筋肉痛が出ること自体は、必ずしも悪いことではありません。 ただし、..


膝の痛みを良くするには「お皿が動くこと」が大切な理由
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 私が毎回確認している部位があります。 それは、 「膝のお皿は、ちゃんと動いているか?」 です。 「お皿なんて動くの?」 と思われるかもしれませんが、 膝のお皿(膝蓋骨)は、膝を曲げたり伸ばしたりするときに、上下・左右へある程度動きます。 そして、この「お皿が動く」ということが、膝をスムーズに動かすためにとても大切なんです。 膝のお皿は「滑車」のような役割をしている 膝のお皿は、医学的には「膝蓋骨(しつがいこつ)」と呼ばれます。 太ももの前には「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」という大きな筋肉があります。 この筋肉は、膝を伸ばすために重要な筋肉です。 大腿四頭筋は膝のお皿を介して、すねの骨につながっています。 簡単にイメージすると、 太ももの筋肉 ↓ 膝のお皿 ↓ すね という構造です。 ここで重要なのが、膝のお皿の役割です。 膝のお皿は、いわば「滑車(かっしゃ)」のような働きをしています。 滑車というのは、重いものを動かすときに、力を効率よく伝えるためのものです。 膝のお皿も同じように、大腿四頭筋の力


椅子から片脚で立てますか? 40cmの高さからの「立ち上がり」で膝筋力チェック
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「高さ40cmくらいの椅子から、片脚だけで立ち上がれますか?」 と聞かれたら、どうでしょうか? 「普通に立てると思う」 という方もいれば、 「両足なら立てるけど、片脚は難しいかも……」 という方もいるかもしれません。 この「椅子から立ち上がる」という動作は、単純な動きに見えて、下半身の状態をチェックするうえで非常に重要です。 日本整形外科学会が推奨している「ロコモ度テスト」にも、立ち上がりテストがあります。 今回は、このテストについて、特に「40cmから片脚で立てる」というポイントに注目してお話しします。 ロコモって何? まず「ロコモ」とは、 ロコモティブシンドローム(運動器症候群) の略です。 骨・関節・筋肉・神経などの運動器の働きが低下することで、立つ、歩くなどの「移動する能力」が低下した状態を指します。 ロコモが進行すると、外出や階段、買い物などの日常生活にも影響が出てくる可能性があります。 つまり、 「歩けなくなってから考える」のではなく、今現在歩く力が落ち始めていないかの確認する ことが大切で


【膝痛】プロテインを飲めば筋肉はつく?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! こんな質問をよくいただきます。 筋肉をつけるためにプロテインを飲んだ方がいいですか? 最近では、筋トレをしている方だけではなく、健康維持や体力低下予防のためにプロテインを飲む方も増えています。 しかし、ここで大切なのは、 プロテインを飲むだけでは筋肉はつかない ということです。 実際に私もプロテインを飲んでましたが 筋肉をついた実感はありませんでした。笑 プロテインは、あくまでもタンパク質を補うための食品です。 筋肉を増やしていくためには、 ・必要な栄養を摂ること ・身体を動かして筋肉に刺激を入れること ・しっかり休むこと この3つが大切になります。 今回は、筋肉を守るために必要なタンパク質の考え方についてお伝えします。 プロテインは筋肉を作る飲み物ではありません 「プロテインを飲めば筋肉が増える」 このように考えている方もいるかもしれません。 しかし、プロテインの正体は「タンパク質」です。 タンパク質は、筋肉だけではなく、 ・皮膚 ・髪の毛 ・爪 ・内臓 ・身体のさまざまな組織 を作るために必要な栄養


【膝痛】ふくらはぎが硬いと膝が痛くなる?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 さて今日は、膝だけが原因ではないこともあるをテーマにブログを書きます。 今回のポイントは ふくらはぎの硬さです。 「ふくらはぎと膝って関係あるの?」 そう思われるかもしれませんが、実はとても深い関係があります。 理由① 膝が最後まで伸びなくなる ふくらはぎには「腓腹筋(ひふくきん)」という筋肉があります。 この筋肉は膝の裏を通って太ももの骨につながっているため、膝と足首の両方に関係する筋肉です。 そのため、ふくらはぎが硬くなると膝の裏側が引っ張られ、膝が最後まで伸びにくくなります。 「少し曲がったままでも歩けるから大丈夫。」 そう思われる方もいますが、膝が数度曲がっているだけでも、歩くたびに膝へ負担がかかり続けます。 本来であれば、歩くときには膝がしっかり伸びることで、骨や靭帯が身体を支え、筋肉への負担を減らしてくれます。 しかし膝が伸びきらないと、太ももの前の筋肉や膝周囲の組織が常に頑張り続ける状態になります。 その状態が毎日の積み重ねとなり、 ・歩くと痛い ・立ち上がると痛い ・階段がつらい といっ


椅子に座った後に膝が痛い…それは「初動痛」かもしれません
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「長時間座った後、立ち上がると膝が痛い。」 「歩き始めは痛いけれど、少し歩くと楽になる。」 このような症状はありませんか? 実は、この症状は「初動痛(しょどうつう)」と呼ばれることが多く、変形性膝関節症の方にもよく見られる特徴の一つです。 「歩くと楽になるなら大丈夫かな?」 と思われる方もいますが、そのまま放置すると症状が進行してしまうこともあります。 今回は、なぜ初動痛が起こるのか、そして日常生活で気をつけたいポイントについてお話しします。 初動痛とは? 初動痛とは、動き始めだけ痛みが出る症状です。 例えば、 ・椅子から立ち上がる時 ・車から降りる時 ・朝起きて最初の一歩 ・映画や会議など長時間座った後 このような場面で痛みを感じます。 しかし、不思議なことに数歩または2〜3分ほど歩いていると、痛みが軽くなることが多いのです。 この特徴が初動痛です。 なぜ歩くと楽になるの? 膝は長時間動かさないと、関節の動きが少しずつ硬くなります。 膝の関節には潤滑液(関節液)があり、動かすことで関節全体に行き渡りま
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