【膝痛】何をしたらいいのかわからない方へ
4 日前
読了時間: 2分
ストレッチ、筋トレ、ウォーキング、湿布、マッサージ。
膝の痛みのために、すでにいろいろ試している方は多いのではないでしょうか。「健康のために毎日歩いている」「YouTubeを見ながらストレッチしている」という方からも、こんな声をよく伺います。
「結局、自分には何が合っているの?」
どれも悪いことではありません
ストレッチも、筋トレも、ウォーキングも、湿布やマッサージも、それぞれに意味があります。「これをやってはいけない」ということはありません。
ただ、大切なことがひとつあります。それは、「自分の膝に合っているかどうか」は、やってみただけではわからないということです。
同じ「膝の痛み」でも、必要なことは違います
一口に膝の痛みと言っても、その背景はさまざまです。
膝が伸びにくい
膝が曲がりにくい
筋力が落ちている
歩き方に負担がかかっている
こうした違いによって、今本当に必要なケアも変わってきます。「膝が痛い=これをやればOK」という単純な話ではないのです。
頑張っているのに、なぜ良くならないのか
やることが足りないからではなく、今の自分に合っていないことを続けているから、というケースは少なくありません。
大切なのは「何をするか」だけでなく、「今の自分に何が必要なのか」を知ることです。
だから、まず膝の状態を確認します
当院では、次のような点を丁寧に確認しています。
膝の曲がりやすさ
膝の伸びやすさ
お皿(膝蓋骨)の動き
筋力
歩き方
股関節や足首の動き
これらを踏まえたうえで、今のあなたに何が必要なのかを一緒に考えていきます。
たくさんやることより、合ったことを続けること
ストレッチも、筋トレも、ウォーキングも、必要な方にはとても大切なものです。けれど一番大切なのは、たくさんのことをやることではなく、今の自分に合ったことを、無理なく続けていくことです。
いろいろ試しているけれど、何が合っているのかわからない。
そんな方は、まずはご自身の膝の状態を知ることから始めてみませんか。



