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膝の痛みに寄り添う
『膝痛専門』整体院
横浜ひざ整体院
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14
(新港ビル)エクレール横浜西口705
横浜駅徒歩6分
【完全ご予約制】
【営業日】
火曜日:9:30~14:30
水・金曜日:9:30~17:00
木曜日:13:30~17:00
土曜日:9:30~15:30
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階段がつらい…その原因は「上り」と「下り」で違います
「階段の上り下りがつらい」 膝の痛みで来院される方から、非常によく聞くお悩みです。 実は、階段の上りと下りでは、膝にかかる負担の原因がまったく違うことをご存じでしょうか。 同じ「階段」でも、体の使い方を理解するだけで、痛みを減らすことができます。 今回は、階段の上り・下りそれぞれのポイントと、痛いときの安全な上り下りの方法をお伝えします。 階段の「上り」がつらい原因は股関節、特にお尻の筋力 階段を上るとき、本来たくさん働くのは太ももではなく股関節、特にお尻の筋肉です。 お尻の筋肉は、 ・体を持ち上げる ・膝への負担を分散する という大切な役割を持っています。 しかし、お尻の筋力が弱くなると、 その分の負担がすべて膝に集中してしまいます。 「上るときに膝がズキッとする」 「太ももばかり疲れる」 という方は、お尻がうまく使えていないサインです。 階段上りがつらい場合、膝だけでなく 股関節やお尻の筋力低下にも目を向けることが大切です。 階段の「下り」がつらい原因は膝の角度と足首 一方、階段の下りは上りとはまったく別の負担がかかります。 下りでは、 ・膝
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1月4日


膝を曲げるときに「安心感」を与えるだけで、痛みが軽くなる理由
膝を曲げるときに、 「なんとなく怖い」 「痛みが出そうで力が入る」 そんな経験はありませんか? 実は、膝の痛みは“関節が不安定に感じているとき”に起こりやすくなります。 動かそうとした瞬間、身体は痛みを避けようとして余計な力を入れてしまい、その結果、さらに痛みが強くなる……という悪循環に入りやすいのです。 そこでおすすめなのが、 膝の裏に手を当てながら曲げる 方法です。 この「手を当てる」というシンプルな動作は、膝の関節にとって“補助”の役割になります。人の手が支えてくれるだけで、身体は「倒れない・怖くない」と認識し、膝まわりの筋肉がふっと緩むのです。その結果、膝関節がスムーズに動き、痛みが和らぎやすくなります。 やり方はとても簡単。 椅子に座り、片足を軽く前に出す 曲げたい方の膝裏に手のひらを添える 手で軽く支えながら、ゆっくり膝を曲げ伸ばしする 。10回を目安に、痛みの出ない範囲で行う お風呂上がりや、テレビを見ながらなど、日常の中で気軽に取り入れられます。 大切なのは、痛みが出る前に動かすことと、膝に「大丈夫ですよ」と教えてあげるような優し
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2025年12月2日


膝の痛み長引かせない考え
膝の痛みを長引かせないために 大切なのは、 “そもそも違和感に気づくこと” です。 多くの方が、 「痛くなってから治療を始めればいい」 と思いがちです。 しかし、 痛みを感じ始めた“初期段階”でケアすることが 一番効果的なんです。 ✔️ 朝の動き始めだけ痛い ✔️ 立ち上がりの一歩目がズキッとする ✔️ 階段の“下り”で違和感がある こんな小さなサインこそ見逃さないこと。 早めにケアを始めれば、 ・将来お孫さんと元気に遊べる ・旅行や趣味を思い切り楽しめる ・歩く不安が減って毎日がラクになる そんな未来につながります✨ 膝は、毎日の積み重ねがとても大事です。 今日の違和感を、未来の安心につなげるために行動しましょう!
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2025年11月27日
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