膝の痛みの原因は「脂肪の硬さ」かもしれません
- 5月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
今日は、膝の関節の中にある「脂肪」についてお話しします。
実は、膝の痛みは筋肉や軟骨だけでなく、膝の中にある脂肪が関係しているケースも少なくありません。
膝の関節には、
「膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)」や
「滑膜ヒダ」と呼ばれる組織があります。
これらの脂肪には、
・膝の曲げ伸ばしをスムーズにする
・膝への衝撃を和らげる
といった大切な役割があります。
しかし、この脂肪が硬くなってしまうと、膝の動きが悪くなり、痛みを引き起こしてしまうことがあります。
特に多いのが、
「膝がしっかり伸びない状態」です。
膝が少し曲がったままの状態が続くと、脂肪が圧迫されやすくなり、硬さや炎症につながることがあります。
その結果、
・歩くと痛い
・階段がつらい
・膝が引っかかる感じがする
・長く立っていられない
このようなお悩みにつながるケースもあります。
膝の痛みは、ただ筋肉を鍛えれば良くなるとは限りません。
まずは、
「膝がしっかり伸びる状態を作れているか」
「関節の柔軟性が保てているか」
ここを確認することが大切です。
当院では、膝の状態を確認しながら、関節の動きや脂肪体の硬さにも着目して施術を行っています。
「自分の膝の状態を知りたい」
「もっと良くしていきたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。




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