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膝が痛くなる3つのパターン、あなたはどれに当てはまりますか?

4 日前
読了時間: 2分

「階段がつらい」

「正座ができない」

「歩くのがなんとなく不安」

膝の痛みと言っても、実はその原因や現れ方は人によって違います。


今回は、当院にご来院いただく方に多い「膝が痛くなる3つのパターン」をご紹介します。「自分はどれに近いかな?」と思いながら読んでいただけると嬉しいです。


パターン①:膝が曲がらない

💡階段の上り下りがつらい

💡正座ができない、または途中で痛みが出る

💡しゃがむ動作がしにくい

このタイプは、膝そのものだけでなく、太ももやふくらはぎの柔軟性が落ちていることも関係している場合があります。無理に曲げようとせず、まずは筋肉をゆるめて動きを取り戻すことが大切です。

膝が腫れてる場合もあるので、そこは注意は必要です。


パターン②:膝が伸びない

💡歩いているときに痛みを感じる

💡膝に力が入りにくい

💡「グラっとする」ような不安定感がある

伸ばすときに違和感がある方は、膝まわりの筋力が落ち、関節を支える力が弱くなっているケースが多く見られます。安定感を取り戻すには、ストレッチだけでなく、筋力トレーニングを組み合わせていくことがポイントです。

膝の下にある膝蓋下脂肪体が硬くなっていたり、膝の裏の筋肉が硬くなってることもありますので、わからない方はご相談下さい。


パターン③:膝の捻じれ

💡膝の内側に痛みを感じる

💡特定の動きをしたときにだけ痛む

このタイプは、歩き方や姿勢のクセによって膝に捻じれの力がかかり続けていることが背景にあることがあります。膝だけを診るのではなく、姿勢や歩き方まで含めて確認していくことが必要です。


大切なのは「今の状態を知ること」

3つのパターンをご紹介しましたが、これらが重なっている場合や、レントゲンでは異常が見られないのに痛みが続いている場合もあります。

「歳のせいだから仕方ない」と諦めてしまう前に、まずはご自身の膝がどのタイプに近いのか、一度確認してみませんか。

当院では、膝の状態を丁寧に評価したうえで、緩める・動かす・鍛えるの3つを組み合わせたケアをご提案しています。

「趣味を続けたい」「旅行にまた行きたい」そんな思いを諦めなくて済むように、まずはお気軽にご相談ください。



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