変形性膝関節症と診断されたけど痛みは治るの?
- 4 日前
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50歳を過ぎ、膝の痛みがあり、病院に行くとだいたいの場合変形性膝関節症と診断されるケースが多いです。
実際、当院に来られている方々の9割以上は変形性膝関節症と診断されています。
変形性膝関節症とは
軟骨がすり減り、関節が変形して
日常生活に支障をきたす膝の疾患です。
放置をすれば症状は悪化していきます。
では変形性膝関節症と診断されたらもう痛みは治らないのか?
と問われると、答えはNOです。
なぜなら、関節の変形と痛みは違うからです。
変形してることでの痛みは整形外科でないと治りません。
しかし、変形してるけれど膝の周りの筋肉や姿勢を整えることで変形性膝関節症と診断された場合でも改善するケースがあります!
変形を治したい!は病院です。
痛みを取りたい!は整体でも可能です。
とはいえど、すべての痛みを整体では難しいのも事実です。ですが、今から伝える下記の特徴に当てはまる方は改善が期待できます!
・入浴後、膝の痛みが良くなる
・歩いているとなぜか調子が良い
・ストレッチや筋トレをすると膝が楽になる!
このような場合は
関節の周りの筋肉がほぐれ血流促進によって痛みが緩和されたケースです。
日頃からの筋肉の硬さや、関節の硬さ、そして筋力低下による問題が隠れていることがあります。
つまり、変形性膝関節症と診断されたけれども
痛みの原因は、筋肉や歩き方、姿勢による膝への負担というケースも珍しくありません。
もし、変形性膝関節症と言われて
お困りの方、一度当院で膝専門の整体を受けてみませんか?
膝の状態をお伝え、対策方法をお伝えできます!




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