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膝の痛みに寄り添う
『膝痛専門』整体院
横浜ひざ整体院
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14
(新港ビル)エクレール横浜西口705
横浜駅徒歩6分
【完全ご予約 制】
【営業日】
火・水・金曜日:9:30~17:30
土曜日:9:30~15:30
検索


【膝痛】正座が出来なくなり、膝が固まってしまってすぐに立てなくなり膝の後ろ側が重たくなる時がある50代女性の方
こんにちは! 横浜市で膝の痛みに特化した整体を行ってる 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回の症例については 正座が出来なくなり、膝が固まってしまってすぐに立てなくなり、 膝の後ろ側が重たくなる時がある50代女性の方です 【ご来院前】 正座ができなく、たくさん歩くと膝下が重たくなる膝痛の症状 【評価】 膝関節の腫れはなかったが、膝がこわばっていました。 下肢柔軟性テストSLRテストを行うと正常は90度上がるが、今回の方は50度ほどしか上がらない。ももの裏の筋肉のタイトネス症状がメインと感じた 【施術においては】 全身が緊張しており、硬くなっていたが、特にもも裏の筋肉が異常に硬かったので ストレッチをメインに施術を組み立てる。 初めは2週間に一回ペースで通っていただき、 施術をすると3回目ぐらいからは痛みも和らいでぎ、正座もできるようになったとご報告もあった。 こちらが喜びのお声です Google口コミより 関節の変形もないのに、膝に痛みがある状態でした。今回のケースは柔軟性の低下。 お仕事も大変で、なかなか身体のメンテナンスができてなかったが、痛み


ひざが痛い。でも、その痛み「腰」が原因かもしれません
「最近、歩くとひざが痛む……」 「年のせいかなと思って、湿布を貼ったり、ひざをマッサージしたりしているけど、なかなか良くならない……」 このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 50代、60代になると、ひざの痛みが出てくる方も増えてきます。 ひざが痛いと、 「軟骨がすり減っているのかな?」 「年齢的に仕方ないのかな?」 と、どうしても痛い場所である「ひざ」に原因があると考えますよね。 もちろん、ひざそのものに原因がある場合もあります。 でも、そうとは限らないこともあります。 ひざが痛いのに、原因はひざではない。 そんなケースもあります。 今回は、その中でも意外と見落とされやすい 「腰からくるひざの痛み」についてお話しします。 こんな症状はありませんか? ひざの痛みがある方で、次のような症状が一緒に出ていないでしょうか? ① 太ももの外側から、すねの外側にかけて痛い 「ひざの外側が痛い」と思っていたけれど、 よく考えてみると、太ももの外側からすねまで痛みがある。 そんな場合です。 ② もも裏から、ひざ裏にかけて痛い...


【膝痛】足を引きずって歩く、階段ももちろん痛く寝ている時だけが痛みを忘れられる瞬間だった70代女性の症例
こんにちは! 横浜市で膝の痛みに特化した整体を行ってる 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回の症例については 足を引きずって歩く、階段ももちろん痛く寝ている時だけが痛みを忘れられる瞬間だった70代女性の症例です。 【ご来院前】 診断名は両膝変形性膝関節症、腰部脊柱管狭窄症 歩くと膝の裏側が痛い。また、10分ぐらい歩くとお尻の横に痛みが出てしまう。 膝を曲げられない。 階段も大変。 【施術においては】 再生医療後でしたので、治療効果を高めるために可動域を広げること目的に施術を行う。 姿勢や腰の筋肉のバランスが悪かったので、 歪みを整えることも意識してストレッチをメインに行う。 こちらが喜びのお声です! 【対談動画】 【膝痛】膝が痛くてゴルフ出来なかった…けれど整体を受けて大好きなゴルフができるようになった70代女性の記事はこちら👇 https://www.katahiza.com/post/yorokobinokoe3


膝が伸びなくなってしまい膝も腰もいたくなっていた70代女性の症例です。
こんにちは! 横浜市で膝の痛みに特化した整体を行ってる 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回の症例については 膝が伸びなくなってしまい膝も腰もいたくなっていた70代女性の症例です。 【ご来院前】 診断名は左膝変形性膝関節症 歩くと膝の裏側が痛い。 下り坂も膝の裏が痛い。 膝が伸びなくて、腫れもでている 【評価】 健足側は膝も最大に曲がる、伸びるが。患足側は膝は伸びず。-10度。本来は0度が正常。ただし、膝関節拘縮があり伸びは難しそう。 曲がりは健足側と同じ。 全身をみると、腰の調子も悪いと。 お皿の上に痛みもあり、大腿四頭筋の付着部に痛みがあるので、そこに問題があると考える。 【施術においては】 膝を伸ばす事に重点行うが、なかなか伸びず。 膝だけをみるのでなく、全身のバランスを整えながら整体を行う。 2週間に一回ペースで通って下さり、徐々に症状が緩和。 こちらが喜びのお声です! 痛みの原因に対して、説明を行ったことで、 痛みの緩和につながり良かったです😊 【膝痛】膝が痛くてゴルフ出来なかった…けれど整体を受けて大好きなゴルフができるようになった7


【膝痛】膝が痛くてゴルフ出来なかった…けれど整体を受けて大好きなゴルフができるようになった70代女性
こんにちは! 横浜市で膝の痛みに特化した整体を行ってる 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回の症例については 膝が痛くてゴルフ出来なかった…けれど整体を受けて大好きなゴルフができるようになった70代女性 【ご来院前】 診断名は変形性膝関節症、半月板損傷 半月板の手術の可能性もあると診断 歩くと膝の内側が痛く 階段も登ったり、降りれない。 膝の再生医療の治療後3ヶ月後から当院に来院。 【目標】 またゴルフができるようになりたい! 【評価】 関節の内側に触診を行うと痛み 膝を曲げると膝の裏に痛みがある 大腿四頭筋の筋力の低下もある 股関節は特にお尻、もも裏が硬くなってる 【施術においては】 筋力トレーニングをすることも大事だがまずは硬くなってる筋肉をストレッチすることから開始。 そして、自宅では大腿四頭筋のトレーニングを行なっていただく。 今回のケースではお尻の筋肉が1番硬くなり股関節の可動範囲が狭くて、膝に負担がかかってる状態でした。 2週間に一回ペースで当院で調整し、 ゴルフを楽しめるまで膝の状態が回復できた! こちらが喜びのお声です! 手術が必要


【膝痛】膝に力が入らない…その原因は筋力不足だけではありません
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今日は膝に力が入らない…理由について書いてみたいと思います。 「椅子から立ち上がろうとすると、膝に力が入らない」 「階段を下りるときに、膝がガクッとする」 「歩いていると、膝が抜けるような感じがする」 このような「膝に力が入らない」という悩みは、膝が痛い方からもよく聞く症状です。 このとき、 「年齢のせいかな?」 「太ももの筋肉が落ちたからかな?」 と考えて、すぐに筋トレを始める方も多いと思います。 もちろん、筋力不足が原因の場合もあります。 しかし、それだけではありません。 膝に力が入らない原因を見つけることが、とても大切です。 膝に力が入らない主な原因 膝に力が入りにくくなる原因には、いくつかあります。 代表的なものとして、 ・膝が腫れている ・筋力が低下している ・神経から筋肉への指令がうまく伝わっていない などがあります。 どれも「膝に力が入らない」という同じ症状に見えます。 しかし、原因が違えば、必要な対応も変わります。 ① 膝が腫れている まず確認したいのが、膝の腫れです。...


【膝痛】膝が伸びるようになってご友人の方から歩き方が良くなったと言われるぐらい改善した70代女性
こんにちは! 横浜市で膝の痛みに特化した整体を行ってる 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回の症例については 膝が伸びるようになってご友人の方から歩き方が良くなったと言われるぐらい改善した70代女性です。 【ご来院前】 診断名は変形性膝関節症の末期 手術の可能性もあると診断 歩くと膝が痛くて、歩き方も膝を庇ってしまう。 しゃがむこともお出かけもできない方。 【評価】 膝の腫れが少しあり、 膝の関節が伸びなくて、膝裏とベッドの隙間が空いている。 膝は予想以上に曲がることができていたが、 股関節の可動範囲が狭い。 最初の目標は膝を伸ばせるようになることを取り組む。 【施術においては】 膝を伸ばすことを目的にふくらはぎの筋肉をストレッチ。 お皿の柔軟性を高め、そして大腿四頭筋のトレーニングを行う。 股関節の可動範囲も狭いため、筋肉を緩めることとストレッチで可動範囲を広げることを目的に 初めは2週間に一回ペースで通っていただき、 施術をすると膝の関節も伸びてきて、痛みも和らいできた。 こちらが喜びのお声です Google口コミより 膝の痛みは画像での診断で


【膝痛】3カ月で15分歩くと膝が痛かった方が1時間歩けるようになった80代女性のお声
こんにちは! 横浜市で膝の痛みに特化した整体を行ってる 横浜ひざ整体院の佐々木です。 今回は膝痛とふくらはぎの痛み。 3カ月で15分から1時間歩けるようになった80代女性のお声について書きます。 【ご来院前】 病院での診断は変形性膝関節症 歩くと膝が痛くて、15分も歩けない。 膝も痛くなるしふくらはぎも痛くなる。 椅子から立ち上がる時も膝が固まってしまう。 【施術】 まずは膝の伸び具合を確認し 痛い膝の方は膝の伸びが悪かった。 膝を伸ばそうとすると、ふくらはぎに痛み。 そして、足の指が曲がらず、 足の指を曲げるとふくらはぎが攣ってしまう状態。 【施術においては】 膝を伸ばすことを目的にふくらはぎの筋肉に関連する足首も念入りにストレッチを行った。 3カ月、月2回のペースで通ってくださり ふくらはぎの痛みもなくなり歩ける時間も伸びました。 こちらが喜びのお声です Google口コミより 膝の痛みは年齢に関係なく、原因を解決できれば 痛みも変わります。 是非、ひざの痛みでお悩みの方は ご自身の原因を見つけましょう😊


【膝痛】筋肉痛のときにトレーニングしてもいい?休むべき?正しい考え方を解説
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です😊 「筋トレをしたら筋肉痛になったけど、今日もトレーニングしていいですか?」 「筋肉痛があるときは、休んだほうがいいですか?」 このような質問をいただくことがあります。 膝のために運動を続けたい方にとって、筋肉痛のときにどうするかは迷うところですよね。 結論からいうと、 軽い筋肉痛であれば、身体の状態を見ながら軽めの運動をすることは問題ありません。 一方で、強い筋肉痛がある場合は、無理にトレーニングをする必要はありません。 今回は、筋肉痛のときの運動について、簡単に解説していきます。 筋肉痛はなぜ起こる? 筋肉痛は、普段あまり使っていない筋肉を使ったり、いつもより強い運動をしたりした後に起こります。 特に、運動した翌日から数日後に出てくる筋肉痛は「遅発性筋肉痛」と呼ばれます。 例えば、 ・久しぶりにスクワットをした ・いつもより長く歩いた ・階段をたくさん上った ・普段より強い筋トレをした このようなときに筋肉痛が出ることがあります。 筋肉痛が出ること自体は、必ずしも悪いことではありません。 ただし、..


椅子から片脚で立てますか? 40cmの高さからの「立ち上がり」で膝筋力チェック
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「高さ40cmくらいの椅子から、片脚だけで立ち上がれますか?」 と聞かれたら、どうでしょうか? 「普通に立てると思う」 という方もいれば、 「両足なら立てるけど、片脚は難しいかも……」 という方もいるかもしれません。 この「椅子から立ち上がる」という動作は、単純な動きに見えて、下半身の状態をチェックするうえで非常に重要です。 日本整形外科学会が推奨している「ロコモ度テスト」にも、立ち上がりテストがあります。 今回は、このテストについて、特に「40cmから片脚で立てる」というポイントに注目してお話しします。 ロコモって何? まず「ロコモ」とは、 ロコモティブシンドローム(運動器症候群) の略です。 骨・関節・筋肉・神経などの運動器の働きが低下することで、立つ、歩くなどの「移動する能力」が低下した状態を指します。 ロコモが進行すると、外出や階段、買い物などの日常生活にも影響が出てくる可能性があります。 つまり、 「歩けなくなってから考える」のではなく、今現在歩く力が落ち始めていないかの確認する ことが大切で


【膝痛】プロテインを飲めば筋肉はつく?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です! こんな質問をよくいただきます。 筋肉をつけるためにプロテインを飲んだ方がいいですか? 最近では、筋トレをしている方だけではなく、健康維持や体力低下予防のためにプロテインを飲む方も増えています。 しかし、ここで大切なのは、 プロテインを飲むだけでは筋肉はつかない ということです。 実際に私もプロテインを飲んでましたが 筋肉をついた実感はありませんでした。笑 プロテインは、あくまでもタンパク質を補うための食品です。 筋肉を増やしていくためには、 ・必要な栄養を摂ること ・身体を動かして筋肉に刺激を入れること ・しっかり休むこと この3つが大切になります。 今回は、筋肉を守るために必要なタンパク質の考え方についてお伝えします。 プロテインは筋肉を作る飲み物ではありません 「プロテインを飲めば筋肉が増える」 このように考えている方もいるかもしれません。 しかし、プロテインの正体は「タンパク質」です。 タンパク質は、筋肉だけではなく、 ・皮膚 ・髪の毛 ・爪 ・内臓 ・身体のさまざまな組織 を作るために必要な栄養


椅子に座った後に膝が痛い…それは「初動痛」かもしれません
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「長時間座った後、立ち上がると膝が痛い。」 「歩き始めは痛いけれど、少し歩くと楽になる。」 このような症状はありませんか? 実は、この症状は「初動痛(しょどうつう)」と呼ばれることが多く、変形性膝関節症の方にもよく見られる特徴の一つです。 「歩くと楽になるなら大丈夫かな?」 と思われる方もいますが、そのまま放置すると症状が進行してしまうこともあります。 今回は、なぜ初動痛が起こるのか、そして日常生活で気をつけたいポイントについてお話しします。 初動痛とは? 初動痛とは、動き始めだけ痛みが出る症状です。 例えば、 ・椅子から立ち上がる時 ・車から降りる時 ・朝起きて最初の一歩 ・映画や会議など長時間座った後 このような場面で痛みを感じます。 しかし、不思議なことに数歩または2〜3分ほど歩いていると、痛みが軽くなることが多いのです。 この特徴が初動痛です。 なぜ歩くと楽になるの? 膝は長時間動かさないと、関節の動きが少しずつ硬くなります。 膝の関節には潤滑液(関節液)があり、動かすことで関節全体に行き渡りま


膝から音が鳴るけどこれって大丈夫!?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「膝を曲げるとパキパキ鳴る」 「階段でコキッと音がする」 「痛みはないけど、この音は大丈夫?」 結論から言うと、膝が鳴ること自体は必ずしも悪いことではありません。しかし、痛みを伴う場合は病院に受診した方が良い場合もあります。 音が鳴るだけなら対策もあります。 まず、膝の音にはさまざまな種類があります。 例えば、 ・ポキッ ・パキパキ ・コキッ という音だけで、痛みや腫れがない場合は、生理的な音であることも少なくありません。 関節の中の気泡が弾ける音や、腱や靭帯が骨の上を通る際に鳴る音などが原因と言われています。 このような音だけなら、特別な治療が必要ないこともあります。 ですが、 「音+痛み」 「音+引っかかる感じ」 がある場合は、一度原因を確認した方が安心です。 原因① お皿(膝蓋骨)の動きが悪い 私が施術をしていて特によく感じるのが、お皿の動きです。 膝のお皿(膝蓋骨)は、曲げたり伸ばしたりするたびに上下へスムーズに滑っています。 しかし、 ・太ももの筋肉が硬い ・膝周りが硬くなっている ・膝をあま


膝を鍛えたら本当に良くなるのか?
こんにちは! 横浜ひざ整体院の佐々木です。 「膝の痛みがあるなら、筋トレをしましょう!」 この言葉を一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 実際、膝の痛みに対して筋力をつけることはとても大切です。しかし、「筋肉さえ鍛えれば良くなる」という考え方には少し注意が必要です。 今回は、膝を良くしていくための順番についてお話しします。 筋トレだけでは改善しないこともある 例えば、膝が腫れて熱を持っている状態でスクワットを頑張ったらどうなるでしょうか。 痛みが強くなったり、炎症が悪化したりすることがあります。 また、膝が最後まで伸びない、十分に曲がらない状態で筋トレをすると、間違った動きが身についてしまい、膝以外の股関節や腰にまで負担がかかることがあります。 「鍛えること」は大切ですが、その前の準備ができているかがもっとも重要なのです。 まずは炎症や腫れを落ち着かせる 膝に炎症や腫れがあると、体は無意識に筋肉をうまく使えなくなります。 これは体が膝を守ろうとする自然な反応です。 その状態で頑張って筋トレをしても、本来使いたい筋肉ではなく、他の筋


膝の痛みと水分不足の意外な関係|夏に気をつけたいミネラル不足とは?
横浜ひざ整体院の佐々木です。 「膝が痛いから筋力をつけよう」 「ストレッチを頑張ろう」 そう考えている方は多いと思います。 もちろん、それらは大切です。 しかし、実は見落とされがちなのが水分とミネラルの不足です。 水分不足は膝にも影響する 私たちの体の約60%は水分でできています。 筋肉や関節、軟骨にも多くの水分が含まれており、水分が不足すると体は本来の動きを発揮しにくくなります。 膝の軟骨はクッションの役割をしていますが、水分が不足すると衝撃を吸収する力が低下し、膝への負担が増えやすくなります。 また、水分不足は筋肉の柔軟性も低下させ、歩き方や立ち上がる動作にも影響を与えることがあります。 ミネラル不足にも注意 夏は汗をかくことで、水分だけでなくミネラルも失われます。 特に大切なのは、 ・ナトリウム ・カリウム ・マグネシウム これらは筋肉の収縮や神経の働きを正常に保つために必要な栄養素です。 不足すると、足がつりやすくなったり、筋肉が硬くなったり、疲れやすくなることがあります。 「最近なんとなく体が重い」 「歩くとすぐ疲れる」 ...


歩くときの膝の痛み、見落とされがちな3つのポイント
「歩くと膝が痛い」 「最近、歩くのが不安になってきた」 このようなお悩みで来院される方は、とても多くいらっしゃいます。 その際、よく聞くのが 「年齢のせいだから仕方ないと思っていました」 という言葉です。 ですが、膝の痛みは年齢だけが原因ではありません。 実は、歩くときの体の使い方に“共通するポイント”があります。 膝の痛みを減らすために大切な3つの条件 歩くとき、膝の負担を減らすために重要なのは、 膝だけを見ることではありません。 ① 膝がしっかり伸びていること 歩く際、膝が十分に伸びず、常に少し曲がった状態で歩いていると、 太もも前や膝周りの筋肉に余計な力が入り、膝に負担がかかります。 膝が自然に伸びることで、体重がスムーズに前へ移動し、膝への負担は軽減されます。 ② お皿(膝蓋骨)がきちんと動いていること 膝のお皿は、曲げ伸ばしに合わせて上下に動く構造になっています。 しかし、筋肉の緊張や動きの癖によって、お皿の動きが悪くなると、 膝の曲げ伸ばしがスムーズにいかず、痛みにつながりやすくなります。 「膝がパキパキ鳴る」「動かしにくい」と感じる


家事で膝が痛い…それ、我慢し続けなくて大丈夫です
「家事をしていると膝が痛い」 「買い物に行くだけで疲れ切ってしまう」 「料理や掃除が、以前よりつらく感じる」 膝が痛くても、家事は毎日のこと。 休みたくても、完全には休めない。 だからこそ、無理を重ねて痛みが長引いてしまう方がとても多いです。 今回は、家事・買い物・料理・掃除で膝が痛くなる理由と、 今日から意識できる対処法をわかりやすくお伝えします。 家事の膝の痛みは「同じ動きの繰り返し」が原因 家事での膝の痛みの多くは、 強い負荷よりも同じ動作の繰り返しによって起こります。 ・立ったり座ったり ・前かがみ ・中腰 ・長時間の立ちっぱなし これらはすべて、膝にとっては負担の大きい姿勢です。 特に、膝を少し曲げたまま耐える姿勢が続くと、 関節や周囲の筋肉が疲れ切り、痛みが出やすくなります。 買い物で痛くなるのは「荷物+歩き方」 買い物で膝が痛くなる方はとても多いです。 ・カートを押す ・重い荷物を持つ ・帰り道に疲れが一気に出る これは、体の重心が前にズレることで、 知らないうちに膝に体重が集中しているためです。 特に、帰り道で膝がつらくなる場合は


階段がつらい…その原因は「上り」と「下り」で違います
「階段の上り下りがつらい」 膝の痛みで来院される方から、非常によく聞くお悩みです。 実は、階段の上りと下りでは、膝にかかる負担の原因がまったく違うことをご存じでしょうか。 同じ「階段」でも、体の使い方を理解するだけで、痛みを減らすことができます。 今回は、階段の上り・下りそれぞれのポイントと、痛いときの安全な上り下りの方法をお伝えします。 階段の「上り」がつらい原因は股関節、特にお尻の筋力 階段を上るとき、本来たくさん働くのは太ももではなく股関節、特にお尻の筋肉です。 お尻の筋肉は、 ・体を持ち上げる ・膝への負担を分散する という大切な役割を持っています。 しかし、お尻の筋力が弱くなると、 その分の負担がすべて膝に集中してしまいます。 「上るときに膝がズキッとする」 「太ももばかり疲れる」 という方は、お尻がうまく使えていないサインです。 階段上りがつらい場合、膝だけでなく 股関節やお尻の筋力低下にも目を向けることが大切です。 階段の「下り」がつらい原因は膝の角度と足首 一方、階段の下りは上りとはまったく別の負担がかかります。 下りでは、 ・膝


膝の痛み長引かせない考え
膝の痛みを長引かせないために 大切なのは、 “そもそも違和感に気づくこと” です。 多くの方が、 「痛くなってから治療を始めればいい」 と思いがちです。 しかし、 痛みを感じ始めた“初期段階”でケアすることが 一番効果的なんです。 ✔️ 朝の動き始めだけ痛い ✔️ 立ち上がりの一歩目がズキッとする ✔️ 階段の“下り”で違和感がある こんな小さなサインこそ見逃さないこと。 早めにケアを始めれば、 ・将来お孫さんと元気に遊べる ・旅行や趣味を思い切り楽しめる ・歩く不安が減って毎日がラクになる そんな未来につながります✨ 膝は、毎日の積み重ねがとても大事です。 今日の違和感を、未来の安心につなげるために行動しましょう!


膝の痛み自然と良くなると思ってませんか?
【膝の痛み、自然と良くなると思っていませんか?】 多くの方が「そのうち良くなるはず」と思ってしまいます。 でも、膝は“毎日使い続ける関節” だからこそなにもしないと少しずつ悪化していきます。 特に50〜60代は 筋力の低下スピードが一気に上がる年代です。 今の“ちょっとした痛み”や“違和感”を放置すると、 半年後・1年後の生活にそのまま影響してしまいます。 膝の痛みは今起きてるのではなく、 数ヶ月前や1年前、もしくはそれ以前の積み重ねの結果です。 だからこそ大事なのは気づいた時の初期段階でのケア。 ✔ 朝、立ち上がりの一歩目が痛い ✔ 階段の下りがつらい ✔ 動かし始めだけ痛む ✔ 膝がパキパキ鳴る こんなサインが出ているなら、 今が “膝を守るチャンス” です。 早めに対策すれば、 ・痛みは長引かない ・回復が早い ・好きなことを続けやすくなる など、生活の質が大きく変わります。 気になる違和感をそのままにせず、 あなたの膝の状態に合ったケア、始めてみませんか? 当院では、50〜60代の方の膝の悩みに 専門的にサポートしています。 お気軽にご相
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